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組合設立の経緯
石川県の伝統特産品として三百数十年の歴史を持つ九谷焼を製造販売する業者にとって個々の力ではその販路に限界が有りこのままの状態では販売量の増大は望むべくもなく業者間では少なからず危機感を持ちはじめていた。そこで生産販売を共同化し販売量の増大、シェアーの拡大、流通改善を目的として、協同カタログでの販売組織を現在の場所に土地を確保し昭和44年に任意組合九谷焼信販連として発足し、その後48年に新九谷事業協同組合を設立した。この間経済情勢も目まぐるしく変る中で九谷の五彩にとらわることなく、自由自在に彩られる色絵のものからモダンアート風なものまで開発を行い、その結果売上も発足いらい順調に伸長し、取引規模も増大したため昭和61年に隣接の土地を購入し新しく事務所及び会議室、商品見本展示場を増設し現在に至っている。
組合の概要
| 名 称 |
新九谷事業協同組合 |
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| 所 在 地 |
石川県能美市大長野町ト27 |
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| 設立年月 |
昭和44年1月 |
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| 出 資 金 |
38,000,000円 |
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| 組合員数 |
38名 |
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| 敷 地 |
1394.81平方m |
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| 主な設備 |
商品保管倉庫 |
木造2階建延659.32平方m |
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商品見本展示室 |
鉄骨2階建延563.63平方m |
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事務所・会議室 |
| 組合員区域 |
石川県能美市および小松市、白山市 |
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事業
●九谷陶磁器の共同生産
●九谷陶磁器の共同保管
●九谷陶磁器の共同販売
●九谷陶磁器の共同検査
●九谷陶磁器の共同加工
●九谷陶磁器の購買
●九谷陶磁器の運送
●組合員の事業に関する調査研究
●組合員の福利厚生に関する事業
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| 交通案内 |
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